南2条西3丁目南街区再開発事業
南2条西3丁目南街区再開発概要
南2条西3丁目南街区再開発準備組合
| 所在地 | 札幌市中央区南2条西3丁目 |
|---|---|
| 用途地域 | 商業地域、防火地域、駐車場整備地区、都市再生緊急整備地域 |
| 事業手法 | 第一種市街地再開発事業 |
| 地区面積 | 約8,500u |
| 敷地面積 | 約5,000u |
| 建物規模 | 地下3階 地上32階 程度(容積率1,000〜1,100%を目標) (地階にて駅前通り地下街と接続) |
| 事業スケジュール予定 | 平成18年都市計画決定 平成20年工事着工を目指す |
| 事業協力者 | 潟[ファー(東京都中央区) 新日鉄都市開発(株)(東京都中央区) |
| コンサルタントチーム |
(株)アラ(札幌市中央区) (株)エヌ・ティ・ティファシリティーズ 北海道支店 (札幌市中央区) 協同組合 都市設計連合 (東京都港区) (五十音順) |
再開発事業の目的
歴史がある狸小路と札幌のメイン・ストリートである駅前通りとの交差点という重要な拠点の一角に位置する当該区は、これからの都心街づくりのリーディング・プロジェクトの役割を果たすことを目指します。

フロアー構成イメージ
- 住まうゾーン(高層階)
- 雪国の安全性・快適性と町並みに配慮した多様な都心居住の整備モデル
- 働くゾーン(中層階)
- 新たな産業・市民の夢を支援し札幌の魅力が世界に届く業務の整備モデル
- 楽しむゾーン(低層階)
- 先人の記憶が残り、豊かで多面的な消費時間を支える商業の整備モデル
- 支えるゾーン(地下階)
- 人と環境を中心に据えたネットワーク整備、エネルギー活用のモデル
再生に向けた基本テーマ
- 土地利用の再生
- 地下・地表・地上空間の重層化
- 機能構成の再生
- 楽しむ・働く・住まう・支える機能の複合化
- 動線処理の再生
- ひと・もの・情報処理システムのネットワーク化
所在地
札幌市中央区南2条西3丁目
| 用途地域 | 商業地域、防火地域、駐車場整備地区、都市再生緊急整備地域 |
|---|---|
| 地区面積 | 8,453.36u |
| 敷地面積 | 5,048.56u |
- 開発事業
- 南2条西3丁目南街区再開発
- キュートプロジェクト